ホームページやブログを使った集客には量と質の両方が必要です。

最高のコンテンツを圧倒的に提供する

橋本です。

WEBを使った集客の方法の一つとしてブログがあります。

ホームページやブログを使ってSEO対策をするわけですが、よく聞かれるのが「量と質どちらが大事か」という質問です。

答えは量と質の両方です。

身もふたもない答えのようですが「自社サイトで集客をしたい」と強く思うなら、「最高のコンテンツを圧倒的に提供する」と考えるべきです。

よく、「ダメなコンテンツを量産しても意味がない。質にこだわるべき」と言われますが、それはその通りです。

ダメなコンテンツを量産したってなんの意味もありません。

コンテンツの質にこだわることは大前提です。その上で量も担保するから競争に勝てる可能性を見いだせるのです。

ホームページやブログで集客するなら「最高のコンテンツを圧倒的に提供する」が基本

実際、大手企業がWEBサイトの施策を打つときには、「最高のコンテンツを圧倒的に提供する」は暗黙の了解だし、量も質も重視します。

中小企業の場合は予算も人手もないから「量と質を両立させることはできない」と考えがちですが、その発想から抜け出さない限り、いつまでたっても状況を変えることはできないでしょう。

これは理想論でも精神論でもなく、事実です。

とてもシンプルなこと。

実際に自分が検索をして情報を探すとしたら、「役に立つ情報がたくさんあった方が良い」と思いますよね。

であれば、競合他社に負けない役に立つ情報を、負けないくらいたくさん用意するというのは、とてもシンプルな発想だと思いませんか?

広告を出す予算がない、コンテンツをつくる時間がない、スタッフがいない、外注する余裕もない…

たしかに、いろいろと制約はあると思います。

でも、それは競合他社も同じなんです。

その発想を変えなければ、ウェブ集客の悩みは解決できません。

ホームページやブログを使って自社のWEB集客をなんとかしたいと考えるなら、量と質の両方にこだわるのは当然のことです。

本気でホームページやブログで集客するなら、コンテンツ作成の効率化を考えること

量と質の両方にこだわって、本気でホームページやブログで集客をするなら、コンテンツ作成の効率化を考える必要があります。

集客に貢献しない記事を書いてしまうとか、無駄なことに時間と労力を費やさないようにすることです。

思いつきでいきなりブログを書いてもおそらく集客はうまくいかないでしょう。

無駄な作業を避けるために、いくつかやっておいた方がいいことがあります。

それは、リサーチをして仮説を立ててから書くこと。

それから、検索エンジンに好かれる記事の書き方を理解して書くことです。

ルールを知った上でやるのと知らないでやるのとでは大違いです。

この二つをしっかり理解して進めていかないと、どんなに頑張って数を書いたとしても効果を出すことは難しいです。

可能性に目を向ければホームページやブログでの集客の道は開ける

ウェブ集客はとにかく時間がかかります。

広告を使えば別ですが、つくったコンテンツが検索エンジンに評価をされて順位が上がるまでにも時間がかかります。

地道な作業なんです。

すぐに成果が見えないので、我慢ができなくて続けられないというケースが多々あります。

多々どころじゃないですね、ほとんどといってもいいかもしれません。

だからこそ、続けるだけでもウェブ集客においては違いをつくるチャンスが生まれます

続けられる会社と続けられない会社はどんどん差がついていきます。

難しく考える必要はまったくありません。

量なのか質なのかなんてことを考えるよりも、「最高のコンテンツを圧倒的に提供する」と決めて、自社でつくれる最高のコンテンツを生み出すことだけを考えて取り組んでみてはどうでしょう。

ここに勝機が隠されています。

投稿者プロフィール

橋本敬(はしもとたかし)
プロデューサー・クリエイティブディレクター。早稲田大学政治経済学部卒業。リクルートグループ、オン・ザ・エッヂ、ミツエーリンクス、博報堂アイ・スタジオを経て独立、株式会社ブリッジを設立。WEBサイトの制作・構築から集客・販促などの活用コンサルティングまで中小企業のWEBサイトの活用をサポートしている。