アイディアには賞味期限がある

アイディアの賞味期限

アイディアには賞味期限がある。

アイディアを思いついたなら、すぐに行動に移した方がいい。

いつか使おうと温めておくと陳腐化してしまう。

そして、ほとんどの場合、その「いつか」はやってこない。

だから、アイディアは、とにかく形にすることが必要だ。

形にすることができなければ、そのアイディアは思いつかなかったのと同じだ。

形になれば、たとえその時に花開かなくても次のアイディアを生み出すための種となる。

人目に触れることで新たなチャンスが生まれ、反応を得ることが改良のヒントとなるだろう。

賞味期限をすぎる前にアイディアを形に変えるのだ。

投稿者プロフィール

橋本敬(はしもとたかし)
プロデューサー・クリエイティブディレクター。早稲田大学政治経済学部卒業。リクルートグループ、オン・ザ・エッヂ、ミツエーリンクス、博報堂アイ・スタジオを経て独立、株式会社ブリッジを設立。WEBサイトの制作・構築から集客・販促などの活用コンサルティングまで中小企業のWEBサイトの活用をサポートしている。