
プロジェクトの背景・目的
クライアント:エディットフォース株式会社
URL:https://www.editforce.co.jp/
独自のRNA編集技術を基盤に研究開発を行うエディットフォース株式会社。事業や研究開発の進展に伴い、企業としてのブランドイメージを再構築するとともに、技術や創薬プログラム、企業としての方向性を整理して発信できるWebサイトが求められていました。
研究者や企業、投資家、採用候補者など、それぞれ異なる関心を持つステークホルダーに向けて、同社の技術的な強みと研究開発の全体像を伝えられるコーポレートサイトへのリニューアルを目指しました。
制作・設計で重視したこと
RNA編集技術や創薬プログラムなど、高度で専門的な情報を扱うため、内容を単純化するのではなく、専門性を保ちながら全体像やそれぞれの関係性を把握できる情報構造を重視しました。
ヒアリングとプロトタイプ制作を重ねながら、技術、研究開発、パイプライン、企業情報などを整理し、「この会社がどのような技術を持ち、何を目指しているのか」がサイト全体を通して一貫して伝わるよう設計しています。
また、先端的な研究開発企業としての姿勢やブランドイメージが、情報構造だけでなくビジュアルからも伝わるよう、UIとデザインを一体で構築しました。
ブリッジが担当した範囲
サイト全体の企画・情報設計、コンテンツ設計、UI・ビジュアルデザイン、Webサイト制作まで一貫して担当しました。
専門性の高い技術や研究開発情報について、ヒアリングをもとに内容と関係性を整理し、企業として伝えるべき情報の優先順位と見せ方を設計。公開後のマーケティングや広報活動を見据えたサイト基盤の構築まで支援しています。
プロデュース:橋本 敬(BRG)
ディレクション:橋本 敬(BRG)
デザイン:S(BRG)・Charlie(BRG)
デザイン

専門性の高い事業を、どう伝えるか
研究開発型の企業では、技術、研究テーマ、パイプライン、事業展開など、それぞれの情報が専門的かつ複雑になります。
重要なのは、それらを単純化することではなく、どの情報をどの順番で見せれば、企業の技術的な強みや研究開発の方向性を正しく理解してもらえるかを設計することです。
研究者、事業会社、投資家、採用候補者など、見る人によって必要な判断材料も異なります。専門性を保ちながら、それぞれの情報の関係性と企業全体の方向性が伝わる構造をつくることが、研究開発型企業のWebサイトでは重要になります。
専門性の高い技術や事業を、伝わる形に整理します
研究開発型の企業では、技術や研究内容を詳しく説明するだけでは、企業としての強みや方向性が見えにくくなることがあります。
誰に、何を、どの順番で伝えるかを整理し、専門性を保ちながら、事業や研究開発の価値が伝わるWebサイトを設計します。
