ブリッジ代表 橋本敬

橋本敬(はしもとたかし)

株式会社ブリッジ代表取締役
プロデューサー・クリエイティブディレクター

早稲田大学政治経済学部卒業
公益財団法人 画像情報教育振興協会委員

リクルートグループで企画営業を経験したのち、オン・ザ・エッヂに入社。Web制作の現場で、制作とディレクションの両方に携わりながら、企業サイトの構築や自社サービスの立ち上げを経験する。

その後、より多様な業界・業種のWebサイトに向き合うため、株式会社ミツエーリンクスへ移籍。役員として事業部のマネジメントを担う一方で、プロデューサー、クリエイティブディレクターとして、大手企業のサイト構築やスペシャルサイトの企画・制作に携わる。

さらに、企業のWeb活用において、情報を整えるだけではなく、人の関心を動かすコンテンツの重要性を感じ、広告会社系列の制作会社である博報堂アイ・スタジオへ。グローバル企業サイトのリニューアルにプロジェクトマネージャーとして携わるほか、大手企業の製品プロモーションコンテンツのプロデュースを多数手がける。

営業、制作、ディレクション、プロデュース、マネジメント。Webに関わるさまざまな立場を経験するなかで見えてきたのは、Webサイトの課題は、表面的なデザインや機能だけにあるのではないということだった。

企業には、それぞれに積み重ねてきた価値や強みがある。しかし、それが誰に向けたものなのか、どのような文脈で伝えるべきなのか、どの順序で届けるべきなのかが整理されていなければ、本来届くはずの相手にも届かない。

Webサイトは、企業の考え方、顧客との関係性、事業の構造が表れる場所である。だからこそ、単にページを制作するのではなく、事業の背景や顧客の理解、情報の構造を読み解きながら、伝わる文脈を設計することが重要だと考えている。

その考えをより実践的に追求するため、2014年1月に株式会社ブリッジを設立。マーケティング視点とデザイン思考を軸に、企業やサービスの価値を整理し、Webサイトを通じて事業課題の解決につなげる支援を行っている。

現在は、これまでに培ってきた経験やノウハウに加え、文脈設計の考え方と、論理と感情の両面からコンテンツを設計する「エモロジメソッド®️」を取り入れ、Webサイトの企画・設計・制作・運用改善を支援。プロジェクト全体のプロデュース、マーケティング支援、クリエイティブディレクション、コンテンツの企画・設計を得意としている。

趣味はサッカー、写真・動画撮影、デジタルガジェットの収集、Web技術やクリエイティブの研究。大学時代はラクロス部に所属。妻と息子、娘の4人家族。

noteより