Webサイトは、企業の考え方や価値が、どのように受け取られるかが表れる場所です。
事業の状況や背景、サイトに訪れるユーザーが置かれている立場や期待。
そうした文脈をどう捉え、どんな構成や言葉、デザインとして表層に落とし込むか。
ブリッジのWebサイト制作は、この「文脈」と「表層」を切り離さずに設計することを出発点としています。
Webサイト制作について
Webサイト制作では、情報の整理やデザイン以前に、何を伝え、何を伝えないかを決める必要があります。
ブリッジでは、ヒアリングを通じて事業の状況や目的を整理し、Webサイト上で担うべき役割を明確にしたうえで、情報の優先順位、構成、言葉、デザインを設計します。
コーポレートサイトや採用サイト、サービス/プロダクトサイトといった形式の違いは、その結果として現れるかたちの違いにすぎません。
Webサイトに何を載せるか、どんな順番で、どんな言葉で伝えるかを整理するところから関わり、企画・構成・デザイン・実装までを一貫して支援しています。

Web制作におけるブリッジの関わり方
企業ごとに状況やフェーズは異なります。ブリッジは、「何から始めるべきか」を一律に決めるのではなく、それぞれの前提に合わせた関わり方を大切にしています。
すでに明確な戦略や方針を持っている企業には、その内容を正しく理解したうえで、Webサイトやデジタル施策として具体化する実行支援を行います。
一方で、Webの活用方法や方向性から整理したい場合には、デジタルマーケティングの戦略設計を含めて上流から支援することも可能です。
ブリッジが担うこと
本質的な課題に向き合う設計視点
表に見えている要望だけでなく、その背景にある目的や状況を整理し、Webサイトに求められている役割を明確にします。ビジネスの本質的な課題に対してWebの力でどう解決できるかを設計します。
企業の価値を正しく伝えるデザイン
企業やサービスが積み重ねてきた価値が正しく伝わる表現を重視します。ブランドの世界観を伝えながら、訪問者が迷わず目的を果たせる、使いやすさとデザインのバランスを追求します。
感情から始まり論理につながる設計
Webサイトは、ただ情報を並べる場所ではなく、見る人の心を動かし、行動を引き出す「体験の場」であるべきです。ブリッジでは、感情と論理をかけあわせた独自の「エモロジメソッド」による設計をもとに、ユーザーの行動につながるWebサイトを作成します。
ユーザー体験から逆算した構成
コンテンツの本質は、伝えたいことではなく「ユーザーが知りたいこと」にあります。ブリッジでは、ユーザーの思考や行動を丁寧に読み解き、必要な情報を適切な流れで届けることで、納得や発見が得られる“体験”を設計します。コンテンツは情報でありながら、ブランドとの関係性を築く接点でもある──その視点で企画・設計を行います。
関連ページ: ブランディングを強化するWebサイト設計 / 成果を生むWebデザイン / コンバージョンにつなげるUX/UI設計
Webサイト制作の流れ
- ヒアリング
- 事業の課題や目的を明確にし、ビジネスやサービスの本質的な理解から始めることで、効果的な解決策を導き出します。
- 戦略設計
- ヒアリング内容や3C分析(自社・競合・顧客)などをもとに、Webサイトの最適な方向性を決定します。Webサイトや広告、SNSなどを含めたWeb活用全体のご提案も可能です。
- 体験設計 & コンテンツ企画
- ユーザーにどのような体験を提供するか、そのために必要なコンテンツの企画を行います。ユーザーの行動を促す効果的な仕掛けを設計します。
- デザイン & UI設計
- エモロジメソッドを活用し、直感的で成果に直結するデザインを構築します。視覚的な魅力と使いやすさを両立させた設計を実現します。
- 開発・実装
- 目的に応じたシステム選定(CMS、EC機能、フォームなど)を行い、高品質なWebサイトを実装します。将来の拡張性も考慮した開発を行います。
- 公開 & 運用サポート
- Webサイト公開後もアクセス解析・改善提案・コンテンツ追加を行い、継続的な成果を追求します。長期的なパートナーとして伴走します。
よくあるご質問
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Webサイトの制作費用はどれくらいかかりますか?
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プロジェクトの規模や解決すべき課題に応じて個別にお見積をいたします。
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制作期間はどれくらいですか?
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サイトのボリュームや解決すべき課題にもよりますが、一般的な企業サイトで約3〜4ヶ月程度が目安です。
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新規制作をすべきかリニューアルをすべきか迷っています
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サイトの目的や役割や戦略をもとに、現在のサイトのコンテンツを活用できるか、新しくつくる方が良いかを検討します。ぜひご相談ください。
