商品やサービスの魅力を伝えるだけでは、生活者の行動はなかなか動きません。BtoCサイトでは、企業が伝えたいことだけでなく、ユーザーがどんな気分で訪れ、何を期待し、どこで迷うのかまで踏まえて設計することが重要です。
ブリッジでは、生活者の視点とブランドの意図を整理し、伝わるだけで終わらず、興味・共感・購入や来店などの行動につながるBtoCサイトを制作します。
BtoCサイト制作とは
BtoCサイト制作とは、商品やサービスの魅力を生活者にわかりやすく伝え、興味喚起や比較検討、購入・予約・来店などの行動につなげるWebサイトを設計・構築することです。
見た目を整えるだけではなく、誰に向けて、何を、どの順番で伝えるべきかを整理し、ブランドらしさとユーザーの知りたいことが無理なくつながる状態をつくることが、成果につながるBtoCサイトの土台になります。
このような課題を解決します
- 商品の魅力はあるのに、サイトで見るとよさが伝わらない。
- 広告やSNSからアクセスはあるのに、購入や問い合わせにつながらない。
- 情報は載っているのに、ブランドの世界観や選ばれる理由が弱い。
- EC、店舗、SNSなど複数の接点があるが、サイト全体の役割が整理できていない。
- キャンペーンや発信を続けても、その場限りで積み上がっていかない。
ブリッジのBtoCサイト制作
BtoCサイトでは、企業側の説明だけでなく、生活者がそのとき何を求めているのかを起点に設計する必要があります。
ブリッジでは、商品やサービスの特徴を並べるのではなく、ユーザーがどんな期待や迷いを持ってサイトを訪れるのかを整理したうえで、必要な情報、伝え方、導線、見せ方を組み立てます。
たとえば、
ブランドを好きになってもらうためのサイトなのか。
商品の違いや価値を理解してもらうためのサイトなのか。
購入や予約を後押しするためのサイトなのか。
目的が変われば、構成も、コピーも、デザインも変わります。
私たちは、ブランドのらしさを守りながら、ユーザーの感情と行動の流れに沿って、成果につながるBtoCサイトを設計します。
ブリッジが大切にしていること
生活者視点で情報を整理する
企業にとって伝えたい情報と、生活者が知りたい情報は一致しないことがあります。だからこそ、誰に向けたサイトなのかを整理し、見る人の関心や温度感に合わせて情報設計を行います。
ブランドらしさと売れる導線を切り分けない
世界観を重視すると売りにくくなり、売りを強めると安っぽく見える。BtoCサイトではそうしたズレが起きやすくなります。ブリッジでは、ブランドの印象と成果導線を分けて考えるのではなく、両立する形を探ります。
見た目ではなく行動まで設計する
きれいなサイトをつくることが目的ではありません。見た人が興味を持ち、比較し、納得し、行動できる流れまで含めて設計します。
対応内容
- 戦略設計
- 構成設計
- コンセプト整理
- コピーライティング
- デザイン制作
- WordPress導入
- ECサイト構築支援
- コンテンツ制作
- 写真撮影
- 運用改善支援
こんな企業におすすめです
- 自社商品やサービスの魅力を、もっとわかりやすく伝えたい
- ブランドの印象を整えながら、購入や集客にもつなげたい
- ECサイトや店舗、SNSと連動した情報設計を見直したい
- リニューアルを機に、見せ方と導線を整理したい
- 価格以外の理由で選ばれる状態をつくりたい
まずは、目的の整理からご相談ください
BtoCサイトは、何を売るかだけでなく、どう感じてもらい、どう動いてもらうかで成果が変わります。
ブリッジでは、商品やブランドの見せ方だけでなく、ユーザーとの接点全体を踏まえて、サイトの役割を整理するところからご相談いただけます。新規制作やリニューアルをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
生活者に伝わり、行動につながるBtoCサイトへ
ブランドの見せ方、商品の伝え方、導線設計まで整理しながら、成果につながるサイト制作をご相談いただけます。
